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【痛み・疼痛】《気象病》《片頭痛》雨の日に痛みが出る理由

健康
疲れた男性
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Daichi
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この記事の信頼性

  • 理学療法士として病院に勤務し患者に指導している
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痛みとは

「膝を痛めてしまった肥満男性」の写真[モデル:段田隼人]

痛みに関しては、過去記事をご覧ください。

片頭痛

実際には、雨が降っている時よりも、『雨が降る前に痛い』と訴える患者が多い印象です。まさに、気象予報士いらずですよね。

医学的には『気象病』と呼ばれています。

ではなぜ痛くなるのでしょうか。これには

低血圧』が関係しています。

低気圧と耳

低気圧が近づくと、人は耳の中にある『内耳』という部分で気圧を感じます。いわゆるセンサーの役割をしています。

低気圧を内耳が感知すると、脳の中枢にある視床下部にそれを伝え、自律神経が反応し、交感神経活動が亢進状態になります。

すると、ノルアドレナリンという物質が血中に分泌され、痛みを感じる神経などを刺激することで、痛みが出現します。

通常は、ノルアドレナリンの分泌では痛みが出ることはありませんが、怪我をしていたり古傷があったりすると、そこに反応して痛みを出現させているということです。

簡単に説明します☆

  1. 耳が『低気圧がきた!テンション上がってきた!』と反応し、脳に指令を出す
  2. 脳が反応し、『パーティーだ!祭りだ!騒げ!』と身体を興奮させる
  3. DQNが数多く出現し、周りにどんどん暴力をふるっていく
  4. 痛みがでる

片頭痛の症状

「ガクンと脳に来るドイツ人ハーフ」の写真[モデル:Max_Ezaki]

主に下記の症状が現れます。

  • めまい
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 吐き気
  • 首や肩のこり
  • 痛み
  • しびれ
  • うつ
  • 低血圧
  • 関節痛

片頭痛の原因

気象病は、なりやすい人となりにくい人が存在します。

なりやすい人の特徴として、

  1. ケガや病気をしている
  2. 体調が悪い
  3. 暑さや寒さに弱い
  4. 耳の血流が悪い
  5. 車などの乗り物に酔いやすい
  6. 睡眠不足
  7. 運動不足
  8. 身体が硬い、姿勢が悪い

片頭痛の改善と対策

「タブレットを持って検索をする白衣のドクター」の写真[モデル:Max_Ezaki]

では、気象病を改善するためにはどのようにしたらいいのでしょうか。お分かりかと思いますが、上記の原因を改善するだけです。

具体的には、

☑自律神経のバランスを整えましょう

運動習慣の獲得やストレッチの継続することや、朝昼晩の正しい食生活を心掛けます。

また、就寝・起床時間を決め生活のリズムを作りましょう。

就寝時間の目安は『7時間』がおススメです。

☑耳のマッサージ・ストレッチをしましょう

耳周りを軽くマッサージすることで血流の改善につながります。

まずは軽く耳まわり全体をやさしくなでていきます。

その後、耳たぶを掴み、右耳の場合は”右下方向”に10秒ほど軽く引っ張ります。

理想は両耳行った方がいいですが、時間がない場合は、『痛い方の耳』にマッサージやストレッチを行いましょう。

イメージとしては、耳たぶを引っ張る際に、頭蓋骨の横の骨(側頭骨)を頭蓋骨から引き離すような感覚で行ってください。

終わりに….

☑痛みを我慢せず、薬を服用しましょう

気象病には、『抗めまい薬』や『酔い止めの薬』による治療が有効と言われています。

また、漢方薬もいいのがあるようなので、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

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