スポンサーリンク

経済の仕組み ~ESBI(キャッシュフロークワドラント)4つの働き方~

お金

こんばんは、たもん.offisialです。

コロナウイルスの影響もあり、テレワークやリモートワークを行っている方が増えてきていますね。

バイトかけもちしようかな・・

まずは、経済の仕組みについて知りましょう
Daichi
Daichi

今後の社会経済は、さらにリモートワークの需要が増え、リモートワークできない企業や職場は厳しい世の中になってくるかもしれません。

本日は、とある先輩にプレゼンしていただいた経済の仕組みについて、話を参考に独自に(勝手に)まとめてみましたので、是非見ていってください。

こんな人におススメの記事☆

  • ESBIとはなにか知りたい
  • 世の中の働き方の仕組みを知りたい
  • 不労収入に興味がある
スポンサーリンク

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

さっそく本題に入ります。仕事の分類についてお話しします。

キャッシュフロークワドラントとは

キャッシュフロー:収入を得る方法

クワドラント:4分割したもの

世の中には、まずざっくり2つに分けられます。それは労働収入不労収入です。

その中で4つに分けられ、お金を得るには必ずどれかに属します。

労働収入

「過酷な労働環境に耐えきれず「仕事をやめて実家に帰ろうかな・・・」と考える作業員」の写真[モデル:OZPA]

身体を資本』とする働き方です。

下の図の赤枠を指します。

労働収入は必ず『働きに行く』ことが条件になります。

E:Employee

これは『労働者』を指します。

一般的に『企業に雇われている立場で給料を得ている人』です。

時間や労働力を切り売りして収入を得ています。

S:Self employee

こちらは、『自営業者』を指します。

『自分で事業をしている人』です。

個人経営のお店している方や、芸能人もここに含まれます。

労働者よりも自由度は高くなりますが、こちらも時間や労働力を切り売りして収入を得ています。

f:id:kitagon:20200416231358p:plain

不労収入

「PCの操作はマウス派」の写真

』と『仕組み作り』が資本になります。

上の黄色枠を指します。

不労収入は仕組みを作ってしまうと『勝手に収入が入ってくる』ことになります。

B:Business owner

経営者』を指します。

権利収入』でお金を得ている人たちです。

不動産経営や印税収入、サロンオーナーなどのことです。

初期投資して不動産経営をすることで、何もせずに『家賃収入』が入ってきます。

印税に関して、秋元康氏を例に挙げます。

秋元氏が作詞作曲→AKB48が歌う→カラオケで歌われる、ダウンロードされる→印税が入る

という仕組みが生まれます。

そのため、秋元康氏は何もせずとも、皆さんがカラオケで歌ったりすることで収入があり続けるということです。

I:Investor

投資家』を指します。

こちらも『権利収入』でお金を得ている人たちです。

事業に投資し、利益の一部を報酬として得ることができます。

投資家は

お金でお金を作る

お金を働かせる

ということになります。

これが、今後大事になってきます。

有名な方として、ウォーレンバフェット氏や与沢翼氏がいらっしゃいますね。

時間を切り売りすることなく、収入があります。

労働収入と不労収入の違い

ではこれらの大きな違いはなんでしょうか。

それは、『時間を使っているか否か』です。

この図をみてください。

f:id:kitagon:20200418083439p:plain

労働収入

時間とお金がイコールです。つまり時給労働であり、身体や時間を売らないとお金は入ってきません。

1時間に1万円の仕事があったとします。

10時間働けば10万円。100時間働けば100万円稼げます。

不労収入

『仕組み』さえ作ってしまえば、時間を要せず収入が入ってきます。

身体と時間を売らなくても収入があるということです。

その仕組みを作るのには時間がかかるとします。

1ヵ月間で仕組みを完成させ、その1ヵ月で100万の収入がありました。

労働収入に比べると稼げていません。

しかし、次の1ヵ月は『0時間の労働』で100万入ってきます。

次の1ヵ月も0時間労働で100万入ってきます。

そうすることで、『身体と時間に空きが生まれ』、自由に過ごすことができるのです。

労働収入:不労収入の人口割合

「渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報」の写真[モデル:河村友歌]

日本の経済において、人口割合は何対何だと思いますか?

ずばり、9:1で労働収入でお金を得ている人が9割もいるのです。

日本の経済を支えているのは?

それでは、日本の経済を支えているのはどちらでしょうか。

それは1:9で不労収入者が日本の経済の9割を支えています

サラリーマンの平均月収:30~35万円

不労収入の平均月収:440万円

こんなにも差があるのです。

日本はこの不労収入者に支えられています。

このことからいえること

労働収入=経済のたった1割を9割という大勢の人間で分けている

不労収入=経済の大半の9割をたった1割の人間で分けている

ということになります。

あなたはどちらの枠に入るべきか分かりますよね?

9割の人間になるか1割の人間になるかを考えましょう。

ハイブリット型になる

かといって、いきなり1割の側の人間になるのにはリスクが大きすぎます。

どうすればいいのか。

それは

労働収入と不労収入の両方を兼ね備えた『ハイブリッド型』になるべきです。

まずは本業として収入を得ながら、複業をして少しずつ不労収入を得ることができれば、徐々にシフト移行できるということです。

そのためには、まず『仕組み作り』が必要になってきます。

ネットビジネスによる収入や不動産収入、本を書くことで印税収入が入ってきます。ブログも仕組み作りに含まれます。

この仕組みを作るのに、1ヵ月で済むかもしれませんし、1年、10年かかるかもしれません

しかし、一度作ることでその仕組みが壊れない限り収入が入ってきます。

あなたの限られた『時間』を大事にしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました